政治資金の不正運用の問題で、現在各方面から批判が殺到している舛添要一東京都知事。新聞などのメディアでも、舛添都知事に関するニュースが連日のように報道されています。

 そんな中、産経新聞の舛添都知事に関する紙面に批判が殺到していると話題になっています。炎上したのは新聞の内容ではなく、使われている舛添都知事の写真についてでした。

 まるで舛添都知事が「バカ殿」のように写っていることから、「悪意を感じる」「読者はこんなもの求めてない」などと批判の声が多く上がっています。詳細は後半をご覧ください。

舛添都知事の不正について

 現在、連日のように報道されている舛添要一東京都知事の政治資金不正運用の問題。数々の不正運用もさることながら、記者会見での対応にも批判の声が相次いでます。

 高額すぎる海外出張費や公用車での別荘通い「会議」として使ったホテルが実は家族旅行で使用したものだったなど、もはや上げればキリがないほどに疑惑が浮上しました。そして、それに対する会見での対応も話題になりました。

 「第三者の目」「精査」などといった言葉を繰り返し使用し続けた記者会見には、多くの批判が殺到しました。そして、東京都議会の定例会でも議員から批判のガヤを浴び続け、議会には怒号が響き渡りました。

 一連の問題を報道されながらも、現状舛添都知事は知事を辞職する意思はないと語っています。新聞では舛添都知事の問題が連日のように報じられていますが、その中で産経新聞の紙面に批判が殺到しました。

舛添都知事がバカ殿?

 炎上したのは、産経新聞の舛添都知事に関する記事の内容ではなく、使用された写真でした。その写真は、まるで「バカ殿」のように写っているかのような、悪意のある写真ばかりだとされています。

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 この5枚の写真において、東京都のマークの下の先端部分がちょうど舛添都知事の頭と接しているように写り、それがバカ殿のように見えるとのこと。舛添都知事に関する記事の中で使用された写真全てがこのような写りになっていることから、「悪意がある」「読者はこんなもの求めていない」などと大炎上しました。

 また、こうした産経新聞の悪意ある写真のチョイスは昔からあったようで、ホリエモンこと堀江貴文氏もこのことについて過去に産経新聞を批判していました。続いて、堀江氏の産経新聞への批判の内容とその時に使われた堀江氏の写真をご紹介いたします。

ホリエモンの批判

 それは2015年のこと。Jリーグのアドバイザーに堀江氏が就任した時のことです。それについて産経新聞が報じましたが、使われた写真について堀江氏は「もっとマシな写真があるはず」と産経新聞を強く批判していました。

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 こうした産経新聞の悪意があると感じられる写真は、検索すればいくらでも出てくるようで、伝統芸だとも揶揄されています。こちらはフィギュアスケートの選手たちを写した写真です。

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 これらの写真、「カメラマンの技量」とされれば努力が足りないということになるでしょうし、そうじゃないとしたらやはり悪意があると捉えざるをえないように感じます。あなたはどう思いましたか?


引用元:http://neta-reboot.co/

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