もう五月も終わり、今年も夏がやってきますね。最近の夏は年々最高気温を更新していて、今年もとても暑いんじゃないかと思います。そんな時、行きたくなるのが海やプールですよね。

 休日に家族や、友人たちと海やプールに出かける予定がもう立っている人もいると思います。しかしそんな楽しい水辺の遊びの中でも気をつけなければならないのが「水難事故」です。

 毎年何人もの人が水難事故で亡くなっていますよね。そして特に危ないのが小さな子供です。しかし危ないのはわかっているけれど、わざわざ子どもにライフジャケットを身に着けさせるのはちょっとやりすぎの気がしますよね。

 そんななか、手首に装着するだけの救命グッズ『Kingii(キンジー)』というものが登場し、最近注目を集めているのです。気になる全貌は後半戦からご覧ください!!

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救命グッズ『Kingii(キンジー)』

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 画像を見る限り、ちょっとしたおしゃれなリストバンドにも見えるこの『Kingii』ですが、実は世界最小の水難事故防止装置なのです。小さいからといって侮っちゃいけませんよ。

 この『Kingii』を発明したのはギリシャ人のトム・アガピアデスさん。彼は友人が水死するというとても悲しい経験し、「他の人に同じ思いをさせたくない」、そんな想いで『Kingii』が作られたのです。

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『Kingii』の使い方

 使い方はとっても簡単です。溺れてしまった時などの緊急事態の時に、レバーを引くだけです。するとエアバッグのように一瞬で膨らんだバルーンが飛び出し、体を水面まで引き上げてくれるのです。

しかもバルーンは水面に浮上しても膨らんだままなので、抱きかかえていれば浮き輪にもなって浮かんだままでいられます。浮力テストでは体重124キロの成人を浮上させることに成功。6歳の子どもから大人まで、安心して使えるのです。

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 この『Kingii』の機能、実はこれだけじゃないのです。助けを呼ぶための救助ホイッスルや、方向を確認するためのコンパスも入っていて、再利用可能なのです。なので一回試しに使ってみることができ、危険に直面してパニックになっても、一度試したことがあればスムーズに使うことができるのです。

実際のプロモーション映像

 まだ発売されていませんが、そう遠くないうちに発売するであろう『Kingii』。値段は一つ日本円で9800円と意外とリーズナブルです。この値段で命を守れるなら安いもんですよね。

まとめ

 これから海に遊びに行く時、水難事故には気をつけてくださいね。楽しい遊びのはずが、一瞬で取り返しのつかないことになってしまいますから。

その水難事故の予防のためにも今後発売される『Kingii』を使ってみてはいかかがでしょうか??


引用元:ネタリブート

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