注意:これら7つの食べ物は暖めなおすと毒素を出す

食べ物を粗末にしてはいけないという教えを受けて育った人ならば残り物を捨ててしまうなど想像もできないことでしょうし、単純に美味しかったから次の日も食べたいと思って取っておくこともあるでしょう。しかし、コンロや電子レンジで温めなおすという行為は、決してすべての食べ物に使える安全な方法だとは言えない、ということもまた覚えておく必要があるでしょう。むしろ、残り物を温めなおすという行為は、ときに体に害をもたらすこともあるのです。以下にご紹介する7種類の食べ物については、扱いを特に気を付けてください。

 

1. じゃがいも

[puamelia]

調理したじゃがいもを室温で放置しておくと、すぐに食中毒の元となるバクテリアが繁殖します。調理済みのじゃがいもは冷蔵庫で保存するようにしましょう。次の食事の時に食べる際は、コンロや電子レンジでしっかり温めてから食べることも忘れずに。

2. 玉ねぎ、セロリ、ビーツ

pelican

これら3種類の野菜は、スープなどに入れて食べることもあると思います。しかし、ある条件下でスープを温めなおすと、毒素が発生することがあります。これは、これらの野菜に含まれている硝酸塩という成分が原因です。さらに、何度も温めなおすことで発がん性物質が生成されることもあるので注意しましょう。

3. キノコ

Pixabay

キノコ類のたんぱく質の構造は火を通すことで変質し、ときに人体に害をもたらすものに変わることもあります。また、キノコを室温で保存することもお勧めできません。適切な保管がなされないことでキノコから毒素が発生することがあるからです。キノコはなるべく買ってすぐに食べきるようにし、冷蔵庫での保存も1日を超えることがないように心がけましょう。

4.

Flickr/jarumcaster

実は温め直したご飯も有害なことがあります。正確には温め直す前の過程で問題が発生します。炊いたご飯を室温で放置しておくと、食中毒の原因となるセレウス菌が増殖します。このバクテリアは人間の腸管に存在する常在菌なのですが、増殖すると強烈な下痢と吐き気をもたらすことがあります。加熱すれば大丈夫と思っても、熱に対する耐性があるので問題があります。冷えたご飯を保存する場合は4度以下で保存し菌の増殖を防ぐ方が効果的です。

5.

Pixabay

油の中には、すぐに風味が悪くなる種類のものがあります。クルミオイル、ヘーゼルナッツオイル、グレープシードオイル、アボカドオイルなどです。これらの油を使って調理や揚げ物をする場合は、再加熱によりトランス脂肪酸という有害物質が発生する可能性があることを覚えておくといいでしょう。

6. チャーハン

Flickr/Sho Hashimoto

なんども温め直した油と、室温で保存されたご飯を使うチャーハンや焼き飯もリスクが高まります。加熱すれば大丈夫との考えから起こる食中毒です。チャーハンを次の日作る予定の時は、必ず冷蔵庫で4度以下で保存しましょう。

7. パスタ

Flickr/Flavio Ensiki

常温で保存するとパスタでもセレウス菌による食中毒のリスクが高まります。これらは粗熱がとれたら冷蔵庫で保存しましょう。

これらの食品はフレッシュなものを楽しんだ方が良さそうです。蒸し暑い時期などは特に気を付けましょう。

 
出典

David Wolfe


引用元:http://www.imishin.jp/

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